ルワンダのいま

ルワンダ

東アフリカの内陸国に位置し、面積は四国と九州の間くらいの小さな国です。

別名「千の丘」と言われるほど、どこまでも丘が続き、美しい景色が多くみられます。


ルワンダの歴史

ドイツ・ベルギー植民地時代を経て、1962年独立します。ベルギー植民地時代よりツチとフツの部族間紛争が続いていましたが、

ついに1994年ルワンダ虐殺が勃発します。約3ヶ月続いたこの紛争はツチ系難民が結成したRPFがルワンダを掌握して終わりますが、約100日間で100万人以上のツチがフツによって殺害されました。

それから20年以上経過し

現在(2018年)首都キガリはビルも建ち、高級車も多くみられまで発達しています。アフリカのシンガポールとも言われることもあり、一見復興したように見えますが、まだまだ一人当たりのGDPは807ドルです。

首都キガリの高級住宅街。

歩いているだけだと決して見つけられないような家と家の間の小道。

この先に貧困家庭が多く住んでいる集落があるのです。


壁や家の色が赤みのある土色で可愛いらしいですよね。

そして小道を進む感じ、冒険みたいでワクワクします。

この道をどんどん進んでいくと・・・


子どもたちのたくさんの笑顔と連なった小さな小さな家々が見えてきます。

ここでの暮らしぶりは、というと。

みんな1日1食の食事がやっとな生活ぶりです。

それも野菜はなく、腹持ちの良い安い芋と豆を煮て食べます。

トイレは何件もの家と共有で使っています。

電気がない家はキャンドルで夜を過ごします。

水は沼まで汲みにいく家が多いです。

学費が払えずに小学校も行けてない子も少なくありません。



彼女たちはこのベッドが一つ置だけある一部屋で暮らしています。

こういった家庭の家から見る首都の景色。

格差は広がる一方に感じます。

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